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【W杯世界の顔】(15)メキシコ エルナンデス、万能ストライカー夢は「世界一」

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(15)メキシコ エルナンデス、万能ストライカー夢は「世界一」

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メキシコ史上、最高の点取り屋となったエルナンデス。ロシアでも貪欲にゴールを狙う (ゲッティ=共同)

メキシコ史上、最高の点取り屋となったエルナンデス。ロシアでも貪欲にゴールを狙う (ゲッティ=共同)【拡大】

 22歳で初めてW杯の舞台に立ってから8年、端正な顔立ちのストライカーは6月1日で30歳になる。スポーツ専門局ESPN(電子版)によると、メキシコのFWハビエル・エルナンデス(29)=ウェストハム=は「世界一になりたい。そのために(ロシアに)行く」と大きな夢を語る。

 優れた得点感覚を武器に、強豪クラブを渡り歩いた。W杯南アフリカ大会後の2010~11年シーズンからマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に所属し、プレミアリーグで2度の優勝を経験。前回ブラジル大会後の14~15年は期限付きでレアル・マドリード(スペイン)に在籍した。

 1954年スイス大会に出場した祖父、自国開催だった86年大会の代表メンバーだった父の遺伝子を受け継ぐ。愛称の「チチャリート(小さなエンドウ豆)」は、緑色の瞳をした父が「エンドウ豆」と呼ばれていたことからつけられた。

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