2018.5.17 11:30

【J試合情報】サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪 5月20日

【J試合情報】

サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪 5月20日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・今対戦カード通算34試合では広島が16勝、C大阪が14勝とほぼ五分の成績となっている(4分)。

 ・広島はC大阪戦で平均1.71失点を喫している。20回以上対戦しているクラブの中で、2番目に平均失点の多い相手である(横浜FM戦の1.74失点に次ぎ)。

 ・しかし広島はC大阪戦直近8試合のうち、4試合で無失点に抑えており、3試合で1失点に抑えている。そのため、この間では2敗しかしていない(5勝1分)。

 ・広島はホームでのC大阪戦で現在4試合連続無敗(3勝1分)。さらに同地での直近3回の対戦ではいずれも無失点に抑えている。

 ・C大阪は今季、対戦時に上位3位以内に位置しているクラブ相手にリーグ最多の2勝している(浦和と並び)。

 ・C大阪は直近9試合では6勝しているが(2分1敗)、アウェイ戦では直近7試合で1勝しかしていない(3分3敗)。

 ・パトリックは今季、試合時間76分~90分の時間帯にリーグ最多の7得点を記録している。OptaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降では、小林悠が昨季記録した同時間帯でのシーズン最多得点数に並んでいる。

 ・高木俊幸の今季アシスト数は3回。OptaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同選手のシーズン最多アシスト数は、2015と2016シーズンの2回が最多だったが、第13節の長崎戦1試合で2アシストを決めている。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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