2018.5.17 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vs浦和レッズ 5月19日

【J試合情報】

ガンバ大阪vs浦和レッズ 5月19日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・今対戦カード通算52試合では、G大阪が22勝、浦和が20勝とほぼ5分の成績となっている(20分)。

 ・しかし、現在は浦和がG大阪戦3試合連続無敗(1勝2分)。今節負けなければ、2006年~2007年シーズン以来の同カード4試合連続無敗となる。

 ・ただし、G大阪はホームでの浦和戦では直近9試合で2敗しかしていない(6勝1分)。この間、4試合で無失点に抑えている(1試合平均0.8失点)。

 ・G大阪は現在、ホーム戦で4試合連続無失点中。今節も失点せずに終えると、クラブ史上初のホーム5試合連続無失点となる。

 ・また、G大阪はホーム戦で現在4連勝中。今節も勝利すれば、2014年8月~10月以来のこととなる。

 ・オズワルド・オリヴェイラ監督が就任して以降、浦和は5試合で2得点しか取れていない。同期間ではリーグワーストの数字である。

 ・浦和は今季リーグワースト2位タイの12得点しか決めていない。14節終了時点での数字としてはクラブワーストである。

 ・G大阪の直近7得点のうち、4点はPA外から決まっている。しかし、浦和は今季PA外からの失点がない3チームのうちの1つ。

 ・遠藤保仁は今季第14節終了時点で5アシストを記録している。OptaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降では、2015年に34試合で記録した8アシストがシーズンベストで、それを超えるペース。前回の浦和戦でもアシストを記録している。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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