2018.5.16 19:57

ドイツ代表唯一のサプライズ招集、レーブ監督が明かすFWペーターゼンを選んだ理由とは?

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 ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた予備登録メンバー27名を発表。今回の最大のサプライズ招集は、フライブルクのFWニルス・ペーターゼンとなった。

 ヨアヒム・レーブ監督は昨年秋以来の試合でBミュンヘンFWサンドロ・ヴァーグナーを起用し、W杯のメンバー入りはもはや既定路線と見られていた。だが、メンバーリストにはセンターFWを本職とするプレーヤーはマリオ・ゴメス(シュツットガルト)とペーターゼンのみとなった。

 ドイツ五輪代表が銀メダルを獲得したリオデジャネイロ・オリンピックにはOA枠で出場し、6ゴールでFWセルジュ・ニャブリとともに得点王にも輝いたペーターゼン。予備登録メンバーとは言え、29歳にして初めてA代表から声がかかった。

 レーブ監督は、20ゴールとサブとしてのリーグ最多得点数の記録を持ち、今シーズンのブンデスリーガでドイツ人最多ゴールを記録したFWの選出を次のように説明した。

 「チャンスをあまり多く作り出せないチームで、彼は15ゴールを決めたんだ。彼はいつも良いコンディションのようだし、サブとしてもとても優れている。私の直感では、彼は挑戦が大きくなるにつれて力をより発揮するタイプ。彼にはとても多くを期待している」

 今回のメンバーには、最終節まで残留争いが続いたフライブルクのペーターゼン以外にも2部に降格したケルンからDFヨナス・ヘクターが選ばれた。レーブ監督は、Bミュンヘンなど各国のビッグクラブの選手たちを順当に選出する一方で、一味違った経歴を持つメンバーも構想に入れているようだ。(Goal.com)

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