2018.5.16 10:00

【小林達彦アナのポイント】ベガルタ、●なら横浜Mvs新潟の結果次第

【小林達彦アナのポイント】

ベガルタ、●なら横浜Mvs新潟の結果次第

特集:
GO!ベガルタ仙台

 ルヴァン杯グループステージ(1次リーグ)最終第6節のA組、ベガルタ仙台はFC東京と味の素スタジアムで対戦する。

 FC東京は前節、新潟に2-3で敗れ1次リーグ敗退が確定。仙台は勝ちか引き分けで2位以上が確定、プレーオフステージ進出となる。負けた場合は横浜、新潟の勝敗次第だ。

 仙台との対戦は今季3度目。最初はリーグ戦開幕2戦目(3月3日、味スタ)で、仙台が1-0で勝利。2戦目はルヴァン杯第3節(4月4日、ユアスタ)で、仙台が3-0と完勝した。

 ルヴァン杯敗退のFC東京にとっては“消化試合”だが、長谷川健太監督は「最後はホームだ。しっかりいい形で終わりたい」と表情を引き締めた。リーグ戦は好調で、8勝3分け3敗の2位。得点も2番目。開幕直後は2分け1敗だったが、第4節からは11試合8勝2分け1敗と巻き返し、ここ6戦負けていない。

 戦い方は4-4-2が基盤。運動量が多くてプレスがきつく、コンパクトで攻守の切り替えが早い。今季は全員の目の色が変わり、去年とは全く違うチームになっている。

 ルヴァン杯は若手主体になるが、注目はボランチの品田愛斗。運動量が多く、パスのテクニック、位置取り、視野が広く、シュート力もある。長谷川監督も「小笠原満男(鹿島)の若い時によく似ている。期待の若手だよ!」と期待する。

 仙台にとっても若手がアピールする場になる一戦だ。目いっぱいやってみよう!

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