2018.5.14 02:02

マンチェスターCが席巻したプレミアリーグ…欧州カップ戦出場権、降格まとめ

マンチェスターCが席巻したプレミアリーグ…欧州カップ戦出場権、降格まとめ

マンチェスターCが席巻したプレミアリーグ…欧州カップ戦出場権、降格まとめ

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 プレミアリーグは13日に最終節が行われ、2017-18シーズンの全日程が終了した。

 毎年激しい優勝争いが繰り広げていたプレミアリーグだったが、今季はマンチェスターCの一強体制となった。シティズンズ(マンチェスター・Cの愛称)は、プレミアリーグ最多記録となる勝ち点「100」を記録。また、最多勝利数「32」、最多ゴール数「106」を記録するなど、圧倒的な強さでリーグを制覇している。

 チャンピオンズリーグ出場権を獲得したのは、マンチェスター・Cの他、マンチェスターU、トットナム、リバプール。ヨーロッパリーグ(EL)には、チェルシーとアーセナルが回ることとなった。なお、FAカップ決勝にマンチェスター・Uとチェルシーが進んでいるため、7位のバーンリーがEL予選に出場することになる。

 6位で終えたアーセナルでは、アーセン・ヴェンゲル監督が22年目にしてついに退任。1235試合目の指揮となった最終節では、ハダースフィールドを1-0で下して有終の美を飾っている。

 一方、2部へ降格するのはスウォンジー、ストーク、ウェストブロミッジとなった。吉田麻也所属のサウサンプトンは、厳しい残留争いを勝ち抜き17位でシーズンを終えている。

 以下、2017-18シーズン、プレミアリーグ順位まとめ。(Goal.com)

 優勝:マンチェスター・C

 2位:マンチェスター・U

 3位:トットナム

 4位:リバプール

 ==CL出場圏内==

 5位:チェルシー

 6位:アーセナル

 ==EL出場圏内==

 7位:バーンリー(※)

 8位:エバートン

 9位:レスター

 10位:ニューカッスル

 11位:クリスタル・パレス

 12位:ボーンマス

 13位:ウェストハム

 14位:ワトフォード

 15位:ブライトン

 16位:ハダースフィールド

 17位:サウサンプトン

 ==降格==

 18位:スウォンジー

 19位:ストーク

 20位:ウェストブロミッジ

 (※)FAカップ決勝に進んだチームがすでに欧州カップ戦出場権を獲得しているため、EL予選から出場。

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