2018.5.13 08:29

主将・酒井高、降格ハンブルガーSV残留宣言「ともに2部に行く決断」

主将・酒井高、降格ハンブルガーSV残留宣言「ともに2部に行く決断」

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酒井高徳
主将・酒井高、降格ハンブルガーSV残留宣言「ともに2部に行く決断」

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 日本代表DF酒井高徳は、クラブ史上初の2部降格が決まったハンブルガーSV(HSV)との契約を延長することを宣言した。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 HSVは12日に行われた最終節ボルシアMG戦を2-1で勝利を収めるも、ウォルフスブルクがケルンを4-1で下したため、自動降格が決定。1963年のブンデスリーガ創設メンバーで唯一降格を経験していなかったHSVは新シーズン2部で戦うことになった。

 そんな中、2016年秋からHSVの主将を務める酒井は、自身の去就に関する決断を下したようだ。現行契約は今年6月までだったサイドバックだが、「契約を延長して、HSVとともに2部に行く決断を下した」と強調した。

 2012年1月にアルビレックス新潟からシュツットガルトに渡り、2015年夏以来HSVでプレーする酒井。クリスティアン・ティッツ監督が厚い信頼を寄せる27歳は、チームとともに再スタートに挑む意向だ。(Goal.com)

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