2018.4.17 13:04

L・バスケス、ユーヴェ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」/欧州CL

L・バスケス、ユーヴェ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」/欧州CL

L・バスケス、ユーヴェ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」/欧州CL

L・バスケス、ユーヴェ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」/欧州CL【拡大】

 RマドリードMFルーカス・バスケスが、チャンピオンズリーグ準々決勝ユベントス戦の決着をつけたPKが“強奪”であったとの批判に反論している。

 第1戦の3-0の勝利から一転、本拠地サンティアゴ・ベルナベウの試合で3失点して苦戦を強いられたマドリーだが、終了間際にMFルーカス・バスケスがDFメディ・ベナティアにペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。FWクリスティアーノ・ロナウドがこれを決め、2試合合計スコア4-3で準決勝進出を決めた。

 これがPK判定には値せず、RマドリードはPKを“強奪”したと大きな批判に晒されることになったが、L・バスケスがこれに反論。ジネディーヌ・ジダン監督と同じく「アンティマドリディスモ(反Rマドリード主義)が存在している」との見解を示した。

 「あれはPKだった。それ以上でもそれ以下でもないのに、これだけの話題にしてしまうんだ。あれはPKだ。ユーヴェの選手たちに対しても、テレビで見ればPKだと言ったよ。映像では疑いの余地などない。ピッチ上でも、僕はPKだと悟っていた」

 「自分もアンティマドリディスモは感じている。マドリーが、8シーズン連続で準決勝に進出したことが煩わしいんだろう。僕たちはそうした嫉妬とも共存してかなければならないんだ。自分たちの失敗を喜ぶような連中がいるんだよ」

 L・バスケスはまた「そのPKの場面については、イタリアよりもスペインで論争が起こっている」とも語り、Rマドリード対する批判がカタルーニャ方面から生まれていることも指摘している。(Goal.com)

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 欧州CL・海外etc
  4. L・バスケス、ユーヴェ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」/欧州CL