2018.4.16 06:53(1/2ページ)

ベイル&C・ロナウド不在でも強し レアル、敵地でマラガに快勝

ベイル&C・ロナウド不在でも強し レアル、敵地でマラガに快勝

ベイル&C・ロナウド不在でも強し レアル、敵地でマラガに快勝

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 15日にリーガエスパニョーラ第32節が行われ、Rマドリードは敵地ラ・ロサレダでマラガと対戦している。

 ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグでユベントスに苦戦しながら準決勝進出を決めたマドリー。国内の一戦に戻り、対峙したのは残留圏内の17位に勝ち点14差で最下位に沈んでいるマラガだ。

 ジダン監督はヴァラン、モドリッチ、ベイル、C・ロナウドと主力組に休養を与えるため招集外とした。今季公式戦37試合に出場して9得点と決定力不足に喘ぐベンゼマがCFに据えられ、アセンシオ、L・バスケスとともに3トップを形成する。

 マドリーは2分、L・バスケスのクロスが相手DFに当たり、こぼれ球をベンゼマが左足でシュート。これは右に外れる。15分には、L・バスケスのクロスからコバチッチがヘディング。GKロベルトの好セーブがなければ、先制してもおかしくなかった。

 マドリーは23分にベンゼマ、イスコのパス交換で中央を割り、最後はL・バスケスにパスが渡る。だが懸命に戻って足を投げ出したマラガDFのプレッシャーもあり、L・バスケスのシュートはバーの上に外れた。

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