2018.4.16 16:35(1/2ページ)

バルセロナに勝利もダービーで苦戦のローマ指揮官「もっと冷静にならないと」

バルセロナに勝利もダービーで苦戦のローマ指揮官「もっと冷静にならないと」

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 15日に行われたセリエA第32節のローマダービーはスコアレスドローに終わり、ローマ指揮官エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が苦い思いを口にした一方、ラツィオ指揮官シモーネ・インザーギ監督は選手を称えた。

 15日のローマダービーでは、勝ち点で並ぶ3位ラツィオと4位ローマが激突。チャンピオンズリーグ(CL)出場権をめぐり、5位インテルミラノとともに僅差で争う両クラブの対戦が注目された。しかし結果はスコアレスドローに終わり、CL出場権争いの行方は持ち越されることになった。

 CLバルセロナ戦では、奇跡の大逆転を演じたローマだが、ダービーでは好機を生かすことができなかった。指揮官ディ・フランチェスコ監督は試合を振り返る。

 「最初は荒れた試合だった。セカンドボールが上手く拾えなかったが、(ラジャ)ナインゴランを後ろへ移すとかなり良くなった。CLでの歓喜の後だったが、簡単にはいかなかった。シュートが枠に阻まれ、少し残念な気持ちはあるが、1ポイントは手にすることができた。何度かもっと冷静にならなければならない場面があったと思う。両チームともにロングボールを放り込むことが多かったが、ダービーは他の試合とは違うからだ。どちらも負けたくないという気持ちがある。選手たちにこれ以上は求められなかった」

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