2018.4.13 21:58

SB再編目指すインテル、契約期限まで残り1年の長友を売却へ 伊紙報道

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長友佑都
SB再編目指すインテル、契約期限まで残り1年の長友を売却へ 伊紙報道

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 インテルミラノは来シーズンに向けて、サイドバックの再編を検討していると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えた。

 インテルミラノのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は、今夏の移籍市場において、サイドバックを重点に置いた補強を検討している。現在、インテルミラノに所属するサイドバックのうち、来シーズンもチームに残留することが決定的なのは、DFダニーロ・ダンブロージオのみとなっている。29歳のイタリア人DFは、両サイドをこなせるだけでなく、3バックおよび4バックにおけるセンターバックも務めることができ、ルチアーノ・スパレッティにとって貴重な“ジョーカー”として重宝される。

 一方、冬の移籍市場において、今シーズン限りの期限付きでガラタサライに移籍したDF長友佑都については、レンタル元のインテルミラノに戻ったあと、売却される見通し。ミラノのクラブは、日本代表DFと来シーズンまでの契約を結んでおり、フリーでの移籍を避けるためにも、次の移籍市場において放出したい意向と見られる。

 またダンブロージオが左にコンバートされたことで、ベンチを温める日々が続くDFダヴィデ・サントンも退団が濃厚。24歳のブラジル人DFダウベルト・エンリケについては、これから去就が検討されることになる。右サイドでレギュラーをつかんだポルトガル代表の若手DFジョアン・カンセロに関しては、インテルミラノがバレンシアからの買い取りを希望しているものの、FFP(ファイナンシャル・フェアプレー)の規定上、困難も予想される。なお新戦力についてだが、今シーズン限りでユベントスを退団するMFクワドォー・アサモアがフリーで加入する見込みとなっている。(Goal.com)

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