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香川の名前も…仏メディアが「過去5年間でマンUを去った最悪の8選手」を特集

香川の名前も…仏メディアが「過去5年間でマンUを去った最悪の8選手」を特集

香川の名前も…仏メディアが「過去5年間でマンUを去った最悪の8選手」を特集

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 フランスメディア『EUROSPORT』が、「過去5年間でマンチェスターUを去った最悪の8選手」を特集。2シーズンに渡ってプレーした香川真司も、不名誉な特集に選出されている。

 マンチェスター・Uは、過去5年間を通じて選手獲得におよそ6億1200万ポンド(約908億円)を費やしてきた。しかし、その間プレミアリーグでの順位は7位、4位、5位、6位、そして今季は首位のマンチェスターCに16ポイント差をつけられての2位と、タイトルレースに参加できていない。

 さらに、ここ数シーズンは高額な移籍金で獲得した選手をすぐに放出する悪循環にも陥っており、2016年にクラブ史上最高額の8900万ポンドで獲得したMFポール・ポグバも今季終了後にクラブを離れるのではないかと噂されている。

 そんな中『EUROSPORT』は、「過去5年間でマンチェスター・Uを去った最悪の8選手」を選出。2012-13シーズンに加入した香川は、2013-14シーズンに指揮を取ったデイヴィッド・モイーズ監督の「犠牲者」になったとしている。

 「恐らく、カガワはモイーズとエド・ウッドワード(CEO)の最初の犠牲者だろう。アレックス・ファーガソンは、カガワとロビン・ファン・ペルシーを、(ウェイン)ルーニーの代わりに据えようとした」

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