2018.2.15 06:40

苦しむマンU・ラッシュフォードにアンリ氏が助言「移籍について考えないと…」

苦しむマンU・ラッシュフォードにアンリ氏が助言「移籍について考えないと…」

苦しむマンU・ラッシュフォードにアンリ氏が助言「移籍について考えないと…」

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 マンチェスターUで苦しむFWマーカス・ラッシュフォードに対し、ティエリ・アンリ氏がアドバイスを送っている。

 2015年の鮮烈なデビュー以来、マンチェスター・Uでコンスタントな出場機会を手にしていたラッシュフォード。しかし、今季はここまで苦戦を強いられ、プレミアリーグ出場25試合の内、スタメンは13試合。4ゴールにとどまっている。

 また、冬の移籍市場でFWアレクシス・サンチェスが加入。約2カ月近く先発から遠ざかるなど、厳しい状況になっている。

 苦境に立たされている20歳のイングランド代表FWについて、アーセナルやバルセロナで活躍したアンリ氏は『スカイスポーツ』で、移籍をアドバイスしている。

 「ラッシュフォードは移籍について真剣に考えなければならないよ。プレーヤーにとって一番大事なことは、試合に出ることなんだ。今のようにベンチに座って試合を眺めているだけでは、何も得ることはできない」

 元フランス代表FWは、ラッシュフォードのチーム愛に理解を示しながらも、出場機会の確保が最優先だと主張した。

 「移籍というのは非常に大きな決断だし、ラッシュフォードのユナイテッドのためにプレーしたいという気持ちも理解できる。しかし、サンチェスがやってきてから状況は難しくなる一方だよ」

 ラッシュフォードは、ユナイテッドでここまで108試合に出場し29ゴールを挙げている。契約は2020年までとなっているが、20歳の下部組織出身FWが移籍を決断することはあるのだろうか。

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