2018.2.14 15:30

群馬FW盛田「Jリーガーはひと区切り。ラーメン師範は現役続行」 浦和の普及コーチに就任

群馬FW盛田「Jリーガーはひと区切り。ラーメン師範は現役続行」 浦和の普及コーチに就任

 ザスパクサツ群馬は14日、FW盛田剛平が昨季限りで現役を引退すると発表した。盛田は浦和レッズのハートフルクラブコーチに就任する。

 盛田は愛知県出身の41歳。1999年に駒澤大学から浦和に加入する。その後、セレッソ大阪、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府を経て、2017年に群馬に加入した。J1リーグ戦通算175試合出場8得点、J2リーグ戦通算125試合出場8得点を記録。盛田はJリーグデビュー時、FWとして登録されたが、広島時代にDFへコンバートされ、その後甲府でFWに再コンバートされた。

 盛田は群馬の公式サイトを通じ、「アマチュアで何歳になっても現役でプレーされてる方はたくさんいるので、これからもサッカーを続けていく僕としては引退という言葉がふさわしいのか分かりませんが、プロサッカー選手、Jリーガーというくくりでは、取りあえず、一区切りといったころなんでしょうか。19年もの間、毎日ボール蹴って、お金がもらえるなんて、ほんと幸せな生活でした。多分、これからもっと実感するんだなと思います」と、感謝の意を示す。

 また、「いろんなポジションをして、なんとかあきらめず食らいついてきたこのチャレンジ精神をセカンドキャリアでも生かしていきたいと思います。あ、でもラーメン師範としては現役続行です、これからも日々、ラーメン探究し続けていきますよ。プロサッカー選手として海外でやれなかったので、いつかラーメン屋で海外進出するのが、僕のセカンドキャリアでの目標です。国内なら、所属したチームのホームタウンには出したいかな。出店した際はぜひ皆さん、食べに来てください。以上!!」と、自身の好物であるラーメンについて言及した。

 また、浦和の公式サイトには、「今まで応援してくださったみなさま、ありがとうございました。セカンドキャリアでやりたいことが、たくさんあったのですが、その1つが『浦和レッズハートフルクラブで指導すること』でした。指導者としてたくさんのことを学び、そして自分の経験を子供たちに伝えていければと思っています。よろしくお願いします」とコメントを寄せている。(Goal.com)

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