2018.2.14 14:55(1/5ページ)

川島が感じた日本と欧州の違い GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義

川島が感じた日本と欧州の違い GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義

特集:
川島永嗣
川島永嗣が感じた日本と欧州の違い GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義

川島永嗣が感じた日本と欧州の違い GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義【拡大】

 スタッド・ムニシパル・サン=サンフォリアンでの取材に現れた川島永嗣は、最初に1分遅刻したことを謝った。日本代表の現ゴールキーパー(81試合出場)は、7年前にヨーロッパへやってきて、FCメスでは2シーズン目になる。ロングインタビューで心のうちを語ってくれた。『ル・パリジャン』が報じている。

 ここまでリーグ戦の出場は17試合。ライバルの負傷もあり、正GKの座を獲得し、最後方からチームを支える。しかし今シーズンも、残留争いに巻き込まれた昨季と同様にメスは苦しんでいる。最下位で苦しむチームは、第18節まで勝ち星がなかった。それでも、試合後に川島から放たれる言葉は前向きなものばかりだ。

 いかにして今の「川島永嗣」は作られたのか、そして欧州でプレーすることの意義とは何になるのか。改めて迫った。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. フランス
  4. 川島が感じた日本と欧州の違い GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義