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酒井宏樹が語るW杯への手応え マルセイユの組織的な“ネイマール対策”にヒントあり

酒井宏樹が語るW杯への手応え マルセイユの組織的な“ネイマール対策”にヒントあり

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酒井宏樹が語るW杯への手応え マルセイユの組織的な“ネイマール対策”にヒントあり

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 いよいよ迎えたワールドカップイヤー。果たして日本代表はロシアの地で確固たる結果を出すことができるのだろうか。

 そのクエスチョンにポジティブな回答を出したのは、日常からフランスのリーグ・アンでワールドクラスのアタッカーと対峙している酒井宏樹(マルセイユ)。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下、日本代表の右サイドバックとして出場を続ける彼がワールドカップを勝ち上がるためのポイントに掲げたのは、チームと個人の双方における“世界との戦い方”だった。

 では、なぜ彼は明確に前を向けるのだろうか。その言葉を順に紐解いていこう。

 12月1日に行われたロシアW杯の組み合わせ抽選会。グループHに組み込まれた日本は、コロンビア、セネガル、ポーランドの順に対戦することが決定した。

 「コロンビアだけじゃなくて、ポーランドもセネガルも絶対に強い。ポーランドは(ロベルト)レヴァンドフスキしかクローズアップされていないけど、モナコでプレーする(カミル)グリクもいる。ただ、強いチームと10回対戦して、1~2回は勝てるのがサッカーというスポーツ。それを俺たちがワールドカップでできるかどうか」

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