昌子(右)はセンターサークル近くから、約40メートルのロングシュートを決める(撮影・中井誠)
ギャラリーページで見る 東アジアE-1選手権第4日(12日、日本2-1中国、味スタ)初弾でV王手! 国際連盟(FIFA)ランキング55位の日本は同60位の中国を2-1で下し、2連勝で勝ち点6として首位を守った。日本は後半にFW小林悠(30)=川崎=に続きDF昌子源(25)=鹿島=が代表初ゴールとなるロングシュート。試合を決める一発を放った。2013年以来2大会ぶり2度目の優勝を目指し、16日に1勝1分けの韓国と対戦する。