2017.12.7 17:41(1/3ページ)

大迫擁するケルンの状況は…南野と酒井宏の日本人対決は実現なるか/EL

大迫擁するケルンの状況は…南野と酒井宏の日本人対決は実現なるか/EL

特集:
南野拓実
酒井宏樹

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループA~Lの最終節が、7日に行われる。今回の試合で、チャンピオンズリーグでの各グループ3位となったチームを加えた、決勝トーナメント24チームが決定する。最終節を前に各グループはどのような状況を迎えているのだろうか。

 ■グループA

 第5節終了時点で、勝ち点11のビリャレアル(スペイン)の1位突破は決定済み。最終節でスラビア・プラハ(チェコ)とアスタナ(カザフスタン)が直接対決を迎える。アスタナは敵地での勝利のみが突破条件となる。

 ■グループB

 最終節を前に勝ち点10のディナモ・キエフ(ウクライナ)、勝ち点8のパルチザン(セルビア)がすでに突破を決めている。第6節では首位通過を懸け、両者がキエフで対戦する。

 ■グループC

 勝ち点10で抜き出たブラガ(ポルトガル)はすでに突破が決定。2位ルドゴレツ(ブルガリア)と3位のイスタンブールBBSK(トルコ)の間には3ポイント差があるものの、当該対決では3位のイスタンブールBBSKがリード。そのため、最終節でルドゴレツがホッフェンハイムに敗れ、イスタンブールBBSKがブラガに勝利したときのみ順位が入れ替わる。

 ■グループD

 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はすでに解任となってしまったが、ACミラン(イタリア)が1位通過を決定済み。2位AEKアテネ(ギリシャ)が勝ち点7、3位オーストリア・ウィーンが(オーストリア)同4、4位リエカ(クロアチア)が4と続いている。リエカは当該対決でAEKアテネを下回るため、逆転の可能性はないが、オーストリア・ウィーンは最終節ホームでAEKアテネに勝利すれば、逆転で2位へと滑り込める。

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