2017.12.6 23:14

大迫所属の最下位ケルン、フェー氏が強化責任者に就任

大迫所属の最下位ケルン、フェー氏が強化責任者に就任

特集:
大迫勇也

 サッカーのドイツ1部リーグで大迫勇也が所属する最下位のケルンは6日、強化責任トップの取締役にアルミン・フェー氏(56)が就任すると発表した。10月に退任したシュマートケ氏の後任で2020年までの契約。ケルンは開幕14戦未勝利でシュテーガー監督を解任しており、年明けをめどに後任監督を探している。

 フェー氏は監督としてシュツットガルトを06~07年シーズンにリーグ優勝に導き、ウォルフスブルクやアイントラハト・フランクフルトで長谷部誠らを指導した。今回の就任で監督業からは退くという。(共同)

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