2017.12.6 12:17

ドルト指揮官、エース移籍の噂にジョーク「酷い選手」

ドルト指揮官、エース移籍の噂にジョーク「酷い選手」

ドルト指揮官、エース移籍の噂にジョーク「酷い選手」

ドルト指揮官、エース移籍の噂にジョーク「酷い選手」【拡大】

 ドルトムントのピーター・ボス監督は、Rマドリード移籍が頻繁に取り沙汰されるピエール=エメリク・オーバメヤンの残留を強く望んでいる。

 Rマドリードがオーバメヤンの獲得に興味を持っていると長年報じられており、同選手自身もスペインのビッグクラブでのプレーを望むなど相思相愛とされているが、依然として移籍は成立していない。そして、6日にRマドリード戦を控えるガボン代表FWは、ジネディーヌ・ジダン監督率いる同クラブ相手に印象的な活躍を残せるのか注目が集まっている。

 現在ブンデスリーガで6位に沈み、チャンピオンズリーグでも未勝利が続くボス監督は会見で、オーバメヤンが将来的にRマドリードでプレーできるだけの能力があるかと問われ「彼は酷い選手だ。本当にダメだ。Rマドリードでプレーするに値しない選手」と冗談交じりに回答。

 続けて「もちろん、それはジョークだ。彼にはどこにも行ってほしくないからそう言っただけ。彼はエクセレントで、Rマドリードでプレーできる力がある。でも、彼にはここに残ってほしい」とレアル行きがうわさされるエースストライカーの残留を望んだ。

 この冗談とは裏腹にドルトムントは直近の11試合でわずか1勝と大不振。ボス監督へのプレッシャーは日増しに高まっている中、この現状に同指揮官は「我々は非常に難しい時期を迎えているが、良い試合になるように努力しなければならない。この試合は勝ち点を取るためだけではなく、自信を掴むための試合だ」と自信を取り戻すために戦いたいと語っている。(Goal.com)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. ブンデスリーガ
  4. ドルト指揮官、エース移籍の噂にジョーク「酷い選手」