2017.11.29 10:00(1/2ページ)

【サッカーコラム】ハリルJが“死の組”に入るのは仕方ない…下克上ならW杯拡大が正しいと証明できる

【サッカーコラム】

ハリルJが“死の組”に入るのは仕方ない…下克上ならW杯拡大が正しいと証明できる

特集:
No Ball, No Life
日本代表・ハリルホジッチ監督

日本代表・ハリルホジッチ監督【拡大】

 【No Ball,No Life】W杯ロシア大会の組み合わせ抽選会が12月1日にモスクワのクレムリンで開かれる。今回の抽選では、10月の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングに基づいて32チームが8チームずつ、4つのポットに分けられる。

 日本は出場32チーム中、下から6番目でポット4。1次リーグで対戦する3チームはいずれも格が上。ドイツ、スペイン、セネガルといった組み合わせやフランス、ウルグアイ、スウェーデンなど厳しい組に組み込まれる可能性も高い。

 ポット分けの基準となった10月のFIFAランクは44位だった日本だが、11月発表の最新ランキングでは55位と大きく順位を落とした。他大陸の予選では同14位のイタリア、20位のオランダ、24位の米国が敗退。W杯常連国がW杯出場を逃していることを考えれば、日本が本大会で“死の組”を戦うことは仕方のないことだといえる。

 次回の2022年カタール大会は現行方式と同じ32チーム制だが、26年大会からは出場枠を16増やし、48に大幅拡大されることが決まった。世界的にサッカーのレベルが上がる中、これまでの32チーム制では物足りなくなってきたことがW杯拡大の背景にある。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 日本代表
  4. 【サッカーコラム】ハリルJが“死の組”に入るのは仕方ない…下克上ならW杯拡大が正しいと証明できる