2017.11.15 05:00

【フランドルからボンジュール】奥さんとけんかした際には「どこの国の男も一緒」

【フランドルからボンジュール】

奥さんとけんかした際には「どこの国の男も一緒」

“北方のベネチア”と称される運河の街ブリュージュ

“北方のベネチア”と称される運河の街ブリュージュ【拡大】

 “北方のベネチア”と称される運河の街ブリュージュ。世界的な観光地とあって、さまざまな国から人が訪れる。

 タクシーの男性運転手フィリップスさん(47)も外国籍の人を乗せるのに慣れており、会話も弾む。「先日、日本代表の選手を乗せたよ。バスが泥にはまってしまい、僕がホテルまで送った。選手の名前は分からないけどね」と大はしゃぎ。

 地元のフィリップスさんが好きな店は、同代表GK川島も行きつけの「デュモン」と、前回のコラムで紹介した「チョコレート・ライン」。このふたつは別格で、奥さんとけんかした際には、花ではなく、チョコレートを買って機嫌をとるという。「どこの国の男も一緒なんだな」と独り身の記者は考えてしまった。 (伸)

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