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震災から6年8カ月…サッカー日本代表合宿拠点のJヴィレッジ、復興へ着々

震災から6年8カ月…サッカー日本代表合宿拠点のJヴィレッジ、復興へ着々

整備を待つスタジアム得点板。時計の針は東日本大震災が発生した午後2時46分を指したままになっている(11月3日撮影)

整備を待つスタジアム得点板。時計の針は東日本大震災が発生した午後2時46分を指したままになっている(11月3日撮影)【拡大】

 2020年東京五輪開催まで1000日を切り、サッカー日本代表が事前合宿をするトレーニング施設Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)では、来夏の一部再開へ向けた工事が急ピッチで進んでいる。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、一時はスポーツ施設として全面閉鎖。「3・11」から11日で6年8カ月がたち、復興に向けて動き出している。

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  • 2011年10月15日(上)と今月3日の敷地内の練習用グラウンド。砂利を敷き詰め、作業員らの車で埋め尽くされていたが、天然芝の張り替えが進み、緑が広がっている
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