2017.11.10 21:44

日本、VARによりブラジルにPK与え先制を許す

日本、VARによりブラジルにPK与え先制を許す

前半、PKで先制点を決めるネイマール(10)=スタッド・ピエール・モーロワ(撮影・中井誠)

前半、PKで先制点を決めるネイマール(10)=スタッド・ピエール・モーロワ(撮影・中井誠)【拡大】

 国際親善試合(10日、日本-ブラジル、フランス・リール)日本が前半10分に、ビデオアシスタントレフェリー制度(VAR)により、ブラジルにPKを与えて先制を許した。

 前半6分にブラジルが左CKを獲得。キッカーのネイマールがボールを蹴り込みGK川島がパンチングでクリアしたが、ここで主審がビデオ判定を要求。ペナルティーエリア中央でガブリエルジェズスが吉田に倒されたとして、PKの判定となった。ネイマールが右足でゴール右下に蹴り込んで、ブラジルが先制した。

 VARは、FIFAが昨年12月のクラブW杯や今年6月のコンフェデレーションズ杯などで採用。クラブW杯では鹿島が南米王者のナシオナル・メデジン(コロンビア)と対戦した準決勝で、DF西が主審の見えない位置で倒されたシーンでVARが使われ、鹿島にPKが与えられた。

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