2017.11.9 15:33

ラ・リーガによるトークイベントが開催…スペインサッカーの魅力と国際化戦略とは?

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 8日、東京都内でラ・リーガによるトークイベント『スペインサッカーのラ・リーガ 魅力と国際化戦略』が開催された。

 イベントにはスペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長、エイバルのパトリシア・ロドリゲスGD(ゼネラル・ディレクター)、そしてラ・リーガでは日本人として初めてプレーした城彰二氏が登壇。各々がラ・リーガの魅力に関して熱く語るイベントとなった。

 前日の7日に到着し、イベント当日の晩に帰国するという強行日程でイベントに参加したテバス会長は「たくさん仕事をしなければなりませんから」とジョークを飛ばしながら登場。ラ・リーガの世界展開についての議題では「主にテレビ向けのコンテンツとしての改善を図ってきた」と熱弁を振るい「一定の成果はあった」と胸を張った。

 例えば日本市場に向けては、日本人選手が所属するクラブの試合の場合は時差を考慮してきたという。デジタル戦略においても、欧州でもトップクラスのデジタルマーケターや、ビッグデータの専門家を招聘し注力しているそうだ。

 また、日本代表の乾貴士が所属しているエイバルは先日、日本語のツイッターアカウントを開設。ロドリゲスGDはラ・リーガと協働しながら戦略を推し進めていく意向を話した。

 最後に「カタルーニャが独立したらバルセロナはどうなるか?」の問いにテバス氏は「カタルーニャはスペインの一部、バルセロナはリーガの一部でしょう。バルサも留まりたいというのが本心」と回答。

 「一つの地域が実際に法律・憲法外での一方的な形で何か決めようとするのは、それは犯罪です。スペインは欧州のバックアップがあります。今から1000年間はご安心下さい」と、バルセロナのリーグ残留に自信を見せていた。(Goal.com)

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