2017.11.8 12:31

「とんでもない奴だった」ガットゥーゾ、盟友ピルロとの思い出を振り返る

「とんでもない奴だった」ガットゥーゾ、盟友ピルロとの思い出を振り返る

「とんでもない奴だった」ガットゥーゾ(右)、盟友ピルロとの思い出を振り返る

「とんでもない奴だった」ガットゥーゾ(右)、盟友ピルロとの思い出を振り返る【拡大】

 元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾが、イタリアラジオ『ラディオ24』のインタビューに応じ、現役引退を発表した元同僚アンドレア・ピルロについて語った。

 ガットゥーゾは現在、ACミランの下部組織プリマヴェーラを指揮しているが、ピルロとは10年間にわたり同クラブにおいて共に過ごしたほか、年代別イタリア代表でもプレーした経験を持つ。ガットゥーゾは当時を振り返り、自分の才能に自信が持てず悩んだことがあったと明かしている。

 「彼と一緒にプレーを始めたのはU-15の時。その後すべての年代で一緒にプレーして、U-21ユーロ選手権で優勝した。規格外のプレーをしていて、最強の選手だった。ピルロのプレーを見て、自分も同じようにできるだろうか、職業を変えるべきではないかと考えていた」

 またガットゥーゾはピルロの心肺機能を「動物のようだった」と驚嘆している。

 「技術だけでなく、心肺機能も怪物並みだった。だからこそ、この年齢になるまでプレーできたのだろう。ピッチで良く走る選手だった」

 一方、ピッチ外において、ガットゥーゾはピルロとお笑いコンビのような関係だったと話している。

 「とんでもない奴だった…何カ月も何カ月も人のことをイジってきて、アンドレアと一緒にいるのは楽しかったよ」

 またピルロの第2のキャリアについては監督のみならず、どんなことでもできると太鼓判を押す。

 「彼なら監督もできるし、何でもできる。とても頭が良いし、信頼もある。人と上手くやっていけるタイプだからね」(Goal.com)

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