2017.11.7 05:00

【フランドルからボンジュ~ル】ハリル監督のフランス語は「パリかぶれ」

【フランドルからボンジュ~ル】

ハリル監督のフランス語は「パリかぶれ」

特集:
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リールの中心にそびえ立つシンボル、商工会議所

リールの中心にそびえ立つシンボル、商工会議所【拡大】

 ブラジル戦が行われるフランスのリールは、ベルギー戦の会場となるベルギーのブリュージュから約70キロにある街。ともにフランドル地方にあり、中世では毛織物産業が栄えた。

 公用語はフランス語だが、この地方の方言、フラマン語(オランダ語に似た言葉)も含まれており、パリジャンが話す美しいフランス語とは少し違う。ほのぼのとして温かみがあり、話す人々も温厚な人ばかりだ。

 ちなみにリールに居を構えるハリルホジッチ監督のフランス語は、しっかり勉強した外国人が話す分かりやすいもの。単語を一つ一つはっきり発音するので、記者も理解できるときもあるが、監督の友人は「パリかぶれ」と笑うという。 (伸)

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