2017.11.6 12:56

長友、トリノ戦途中交代も評価ほぼ及第点「攻勢を仕掛けるための交代」

長友、トリノ戦途中交代も評価ほぼ及第点「攻勢を仕掛けるための交代」

特集:
長友佑都
長友佑都、トリノ戦途中交代も現地評価ほぼ及第点「攻勢を仕掛けるための交代」

長友佑都、トリノ戦途中交代も現地評価ほぼ及第点「攻勢を仕掛けるための交代」【拡大】

 インテルミラノに所属する日本代表のDF長友佑都はセリエAにおいて6試合連続先発出場を果たしたが、イタリアメディア各紙による評価は及第点程度となった。

 インテルミラノは5日、セリエA第12 節でホームにトリノを迎えた。59分、FWイアゴ・ファルケに先制点を許すも、79分に途中出場FWエデルのゴールで同点に追いついた。ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルミラノは今シーズン開幕以降続いている無敗記録は守ったものの、2位の座をユベントスに明け渡し、3位に順位を落とした。

 先発出場の長友はMFマルセロ・ブロゾビッチと交代する76分までプレーしたが、『コリエレ・デラ・セーラ』は「5,5」の評価を与えており、及第点にわずかに届かなかった。「トーロ(トリノの愛称)は彼のサイドから攻撃しており、先制点もそこから生まれた」として、長友が守る左サイドからファルケの得点につながったと指摘した。なおチーム内最高点はDFACミラン・シュクリニアルおよびMFマティアス・ベシーノの「7」、最低点はDFダニーロ・ダンブロージオら4選手に与えられた「5」となった。

 一方、『メディアセット』および『スカイスポーツ』は長友に対し、及第点となる「6」の評価を与えている。サッカー情報サイト『カルチョメルカート・コム』も同様の評価を与え、「イアゴ・ファルケを上手く抑えた。ベシーノへの素晴らしいアシストを狙った。スパレッティが同点ゴールを目指し、攻勢を仕掛けるため交代させた」と分析した。なお最高点は同点ゴールを決めたエデルの「7」、最低点は好機をものにすることができなかったFWマウロ・イカルディらの「5」となっている。(Goal.com)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. 長友、トリノ戦途中交代も評価ほぼ及第点「攻勢を仕掛けるための交代」