2017.11.6 07:32

6戦連続先発の長友は平均評価…「前半はソリッドだった」

6戦連続先発の長友は平均評価…「前半はソリッドだった」

特集:
長友佑都
クロスで好機を演出も…6戦連続先発の長友佑都は平均評価「前半はソリッドだった」

クロスで好機を演出も…6戦連続先発の長友佑都は平均評価「前半はソリッドだった」【拡大】

 イタリア・セリエAは5日に第12節が行われ、インテルミラノはトリノと1-1で引き分けた。先発した長友佑都には、及第点が与えられている。

 長友も6試合連続の先発出場を果たしたインテルミラノは、序盤から主導権を握って進めるもなかなかゴールを奪えない。すると59分にトリノに先制点を許す苦しい展開となる。それでも、79分のエデルのゴールで同点に追いつき、ドローで試合を終えた。

 76分に途中交代となったが、後半開始早々にアーリークロスで決定機を演出するなど、確かな存在感を見せた長友。しかし『EUROSPORT』は、この日本代表DFに「6」と平均点をつけている。「前半はソリッドで、相手の右からの攻撃のリカバリーに重点を置いていた。(マティアス)ベシーノに良いクロスを送っていた」と評している。

 チームの最高点は「7」のベシーノ。得点を挙げたエデルやアントニオ・カンドレーヴァは「6.5」で、ルチアーノ・スパレッティ監督も同様の評価となった。最低点はボルハ・バレーロの「5」となっている。

 一方のトリノの選手には軒並み高評価がつけられており、最高点はトマス・リンコンの「7」となった。(Goal.com)

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