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バルサ、バルベルデ采配ズバリ 先発起用されたアルカセルの2得点でセビリアを下す

バルサ、バルベルデ采配ズバリ 先発起用されたアルカセルの2得点でセビリアを下す

バルサ、バルベルデ采配ズバリ 先発起用されたアルカセルの2得点でセビリアを下す

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 4日にリーガエスパニョーラ第11節が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでセビリアと対戦した。

 10試合を終えて9勝1分けと無敗を維持して首位に立つバルセロナ。対するセビリアは5位につけ、直近の公式戦で3連勝と波に乗っている。

 バルセロナはメッシがこの試合でバルセロナ通算600試合出場を達成している。記念すべき試合の対戦相手は、キャリアを通じて最もゴール数(29得点)を稼いでいるセビリアだ。

 バルセロナは序盤から決定機を量産する。2分、メッシがドリブル突破から左足でシュートを放ち、GKソリアを襲う。3分、ペナルティーエリア内に入ったメッシのマイナスのパスに、ブスケッツが右足を合わせる。これはセビリアDFがブロック。5分には、イニエスタのフィードにスアレスが抜け出してループシュートで狙った。

 一方のセビリアは13分、バルセロナのバックラインでのパスミスを突き、ユムティティからボールを奪ったムリエルがそのままドリブルで前に持ち込む。ペナルティーエリアに差し掛かったところで右足を振り抜いたが、このシュートは惜しくも左に外れる。

 ピンチの後に、チャンスあり。23分、バルセロナが先制ゴールを挙げる。スアレスが前方にフィードを送ると、これをエスクデロがコントロールミス。セビリア守備陣とGKソリアの間に転々と転がったボールを、アルカセルが右足で流し込んだ。

 1点リードで折り返したバルセロナだが、あまりに快適にプレーをし続け過ぎた。59分、セビリアが同点弾を手にする。バネガのCKに、ピサーロがヘディングを叩いてGKテア・シュテーゲンを破っている。

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