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アトレティコ・シメオネ監督が衝撃采配 終了間際のトマス弾でようやく勝利も遠い本調子

アトレティコ・シメオネ監督が衝撃采配 終了間際のトマス弾でようやく勝利も遠い本調子

アトレティコ・シメオネ監督が衝撃采配 終了間際のトマス弾でようやく勝利も遠い本調子

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 4日のリーガエスパニョーラ第11節、Aマドリードは敵地リアソールでのデポルティボ戦を1-0で制した。

 公式戦ここ8試合の成績が1勝6分け1敗とほぼ勝てず、ほぼ負けずの引き分け続き…チャンピオンズリーグでは敗退間近となるなど、シメオネ政権下で最も低調とされる日々を過ごしているアトレティコ。2日にはガビ、ゴディン、コケ、フアンフラン、モジャらが話し合い「今こそ全員で団結するとき」という結論を導いたが、調子は上向くのだろうか。シメオネ監督はGKオブラク、DFフアンフラン、サビッチ、ゴディン、ルーカス、MFトマス、ガビ、アウグスト、サウール、FWグリエズマン、アンヘル・コレアをスタメンとした。

 アトレティコに気落ちした様子はなく、球際のプレーは相変わらずとても激しい。しかしながらチームとして機能しているとは言い難く、デポルティボの守備ブロックを崩すような連係プレーは見せられなかった。前半のシュートはサウールがミドルレンジから放った2本だけで、かてて加えてそのどちらも枠を大きく外れている。アトレティコは次第に守勢に回り、デポルの攻撃に手こずりながら前半終了のホイッスルを迎えた。

 シメオネ監督はハーフタイムにA・コレアとの交代でガイタンをピッチに立たせて打開を図る。46分には連係プレーからグリエズマンがこの試合初となる枠内シュートを放ったが、これはGKパンティリモンのセーブに遭う。それ以降はデポルの前線からのプレッシングに苦慮し、攻撃を構築できないまま停滞し続けた。

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