2017.11.5 03:29(1/2ページ)

岡崎、新監督就任後で初の先発 慣れ親しんだ位置でゴール脅かすも得点ならず

岡崎、新監督就任後で初の先発 慣れ親しんだ位置でゴール脅かすも得点ならず

特集:
岡崎慎司
ストーク戦の後半、攻め込むレスターの岡崎(右)=ストーク(共同)

ストーク戦の後半、攻め込むレスターの岡崎(右)=ストーク(共同)【拡大】

 プレミアリーグ第11節が4日に行われ、ストーク・シティとレスター・シティが対戦した。レスターのFW岡崎慎司は先発出場を果たしている。

 前節クロード・ピュエル監督の初陣となった一戦で先発を外れた岡崎。終盤の75分から出場することとなったが、今節は先発に復帰。慣れ親しんだポジションから今季5ゴール目を狙う。

 序盤からボールを持たされる時間が長くなり、ストークの堅守からの速攻に苦しんでいたレスター。なかなかゴールは遠いかと思われた33分、得意のコーナーキックからネットを揺らす。リヤド・マフレズの高いボールにハリー・マグワイアが競ると、こぼれ球をビセンテ・イボーラが至近距離から左足で蹴り込み、先制に成功する。イボーラは移籍後初ゴールとなった。

 さらに37分、デマライ・グレイの左サイドの崩しから岡崎がダイビングヘッド。枠内には飛んでいたものの、イングランド代表GKジャック・バトランドの好守に阻まれ、ゴールはならず。しかし、レスターはゴールの匂いを強めていく。

 それでもストークは一瞬のスキを突く。縦パスからダイレクトでチュポ・モティングが裏へ送ると、ジェルダン・シャキリが反応。ゴール右から左足で巻き込むように蹴り込み、左ポストに当てながら、同点弾を挙げた。

 序盤とは打って変わり、ややオープンな展開となったところで前半が終了。

【続きを読む】

  • 岡崎、新監督就任後で初の先発慣れ親しんだ位置でゴール脅かすも得点ならず
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. プレミアリーグ
  4. 岡崎、新監督就任後で初の先発 慣れ親しんだ位置でゴール脅かすも得点ならず