2017.11.5 18:24

浦和はシュート3本、決定機つくれず…興梠「自分一人が前で孤立」と反省

浦和はシュート3本、決定機つくれず…興梠「自分一人が前で孤立」と反省

鹿島に敗れ引き揚げる浦和イレブン=カシマ

鹿島に敗れ引き揚げる浦和イレブン=カシマ【拡大】

 明治安田J1第32節(5日、鹿島1-0浦和、カシマ)浦和はシュートを3本しか打てず、決定機をつくれなかった。今季、鹿島との公式戦は4戦全敗に終わり、興梠は「自分一人が前で孤立して(相手は)守りやすかったと思う」と反省した。

 リーグ戦は2試合を残して5位以下が確定し、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を逃した。今季は10年ぶりに決勝へ進出したが、武藤は「充実した戦いがあったので、それが来年できなくなるのは残念。サポーターも見たかったと思うので申し訳ない」と神妙に話した。

浦和・堀監督「警戒していたカウンターからやられてしまったのは残念だが、選手は我慢強く戦った。僕の力の足りない部分が出てしまった」

浦和・西川「相手もチャンスはあまりなかったが、1本を決められたのが勝敗を分けた」

浦和・柏木「あまりいい形で攻撃することなく終わってしまい、残念な試合になった」

浦和・長沢(日本代表に初選出)「試されている立場なので、気負わずに思い切ってやりたい」

試合結果へ

  • 鹿島に敗れ、肩を落とす槙野(左端)ら浦和イレブン=カシマ
  • 前半、突破を阻まれる浦和・柏木(10)=カシマ
  • 後半、鹿島・レアンドロ(右)にゴールを許した浦和・GK西川=カシマ
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