2017.11.5 17:13

バイエルン・レヴァンドフスキ、天王山のダメ押し弾に言及「どっちが決めたかは重要じゃないけど、僕は触った」

バイエルン・レヴァンドフスキ、天王山のダメ押し弾に言及「どっちが決めたかは重要じゃないけど、僕は触った」

レヴァンドフスキ、天王山のダメ押し弾に言及「どっちが決めたかは重要じゃないけど、僕は触った」

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 ブンデスリーガ第11節で、バイエルンは敵地でドルトムントを3-1で下した。この試合で37分に追加点を記録したロベルト・レヴァンドフスキが、試合後自らのゴールシーンを振り返った。

 「ジョシュア(キミッヒ)が素晴らしいクロスを入れてくれた。いいボールを入れてくれたら、あとは決めるだけだよ。ゴールは僕の仕事だからね」

 また、3点目のゴールシーンは、ダビド・アラバの浮き球のパスに飛び込んだが、ボールはそのままバウンドしてゴールに吸い込まれた。公式記録ではアラバのゴールとなっているが、「あのボールに僕は少し触っていると思う。ダビドがああいうクロスを入れることは練習中からよくあるからね。だけど、ダビドと僕のどっちが決めたなんてことは重要じゃない」と発言。勝利を喜びつつも、チームの3点目は自分のゴールだったと主張している。

 レヴァンドフスキは10-11シーズンからドルトムントでプレーし、14-15シーズンからバイエルンに在籍。古巣から奪ったゴールが決勝点となったが、マイスターシャーレを争うライバル撃破に喜びを隠せないようだ。(Goal.com)

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