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ドルト、バイエルンに屈し初の連敗…香川は途中交代

ドルト、バイエルンに屈し初の連敗…香川は途中交代

特集:
香川真司
ドルト、バイエルンに屈し初の連敗…香川は途中交代

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 現地時間4日、ドイツ・ブンデスリーガ第11節が行われ、香川真司の所属するドルトムントはホームで首位バイエルンと対戦し、1-3で敗れ初の連敗を喫した。リーグ戦3試合ぶりの先発出場となった香川は68分までプレーしている。

 ユップ・ハインケス監督就任後、公式戦すべてに勝利しているバイエルンに対し、DFBポカール以外はリーグ戦、チャンピオンズリーグともに勝利のない10月を送ったドルトムント。直接対決を前にハノーバーに敗れ、順位も逆転されてしまったドルトムントにとっては、再起を期す一戦でもあった。

 しかし、バイエルンの出鼻をくじこうと、香川をはじめ高い位置からプレスをかけたドルトムントに対し、バイエルンが先制点を奪う。17分、ペナルティーエリア手前左でボールを拾ったチアゴ・アルカンタラがファーサイドに浮き球のパスを送る。これを胸でコントロールしたハメス・ロドリゲスが丁寧に落とすと、アリエン・ロッベンが得意の角度から左足で巻いてゴール左へと沈めた。

 追いつきたいドルトムントは30分、香川が中盤でハビ・マルティネスにプレッシャーをかけてボールを奪うと、ゴンサロ・カストロのラストパスがペナルティーエリア内右のアンドリー・ヤルモレンコへと渡る。しかし、1対1の決定機はGKスヴェン・ウルライヒが足でブロックし、同点ゴールは奪えない。

 するとここから激しいカウンターの応酬が始まり、31分にバイエルンが3対2の状況と作るも、GKロマン・ビュルキがファインセーブで切り抜ける。32分にはCKからのカウンターからペナルティーエリア手前右で香川がラストパスを受け、左足で鋭いシュートを放つ。これは対峙したダヴィド・アラバの足に当たってコースが変わり、ゴール右へとわずかに外れる。

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