2017.10.31 07:52

ユーヴェGM、大型補強の効果なく低迷するミランに皮肉「夏の大騒ぎは過大評価だった」

ユーヴェGM、大型補強の効果なく低迷するミランに皮肉「夏の大騒ぎは過大評価だった」

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 ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)が28日、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』のインタビューに応じ、ACミランを揶揄した。

 ACミランは今夏、2億ユーロ(約267億円)以上を投資し、ユベントスからイタリア代表のDFレオナルド・ボヌッチを引き抜くなど12選手を獲得するなど、大型補強を行った。資金不足から移籍市場に消極的だったシルヴィオ・ベルルスコーニ体制下とは対照的で、ACミラン新時代の幕開けかとファンやメディアの間で期待は高まった。しかし、セリエAで11試合を終えて5勝5敗1分けの8位と苦戦が続いている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の解任のうわさが流れる中、ユベントスのマロッタGMはそもそも期待値が高すぎたと指摘している。

 「夏に大騒ぎをしていたが、過大評価だったと言える。あれだけ選手を入れ替えた場合、すぐに上手くチームをまとめるなど、簡単にはできないものだ」

 なお、モンテッラは記者会見において、マロッタの意見に対して反論を述べた。

 「私はクラブの補強に満足している。1億ユーロ(約132億円)のトッププレーヤーが必要? そういう選手はCLに出場して優勝したいと思っているはずだ。何も羨むことなどない。ウチは時間をかけて作り上げていくチームなんだ」(Goal.com)

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