鹿島は後半29分に勝ち越し点を献上。GK曽ケ端(中央)は天を仰いだ(撮影・中井誠) 明治安田J1第30節第1日(21日、日産スタジアムほか)勝ち点64で首位の鹿島は横浜Mに2-3で競り負け、8敗目を喫した。前半3分に先制されると同14分にも失点。後半に同点まで持ち込んだが、同29分に日本代表DF昌子源(24)のクリアミスで決勝点を献上。広島を3-0で下し勝ち点62とした2位川崎に2差に迫られた。C大阪は同代表FW杉本健勇(24)が2得点を挙げ甲府に2-0で勝って同54とし、得失点差の4位となった。