2017.10.16 20:34

モウリーニョ氏、インテルへの愛を告白「恋愛関係のようだった」

モウリーニョ氏、インテルへの愛を告白「恋愛関係のようだった」

モウリーニョ氏、インテルへの愛を告白「恋愛関係のようだった」

モウリーニョ氏、インテルへの愛を告白「恋愛関係のようだった」【拡大】

 マンチェスターUの指揮官、ジョゼ・モウリーニョがフランスメディア『TF1』のテレビ番組に出演し、インテルミラノへの愛を告白した。

 番組内では、各国強豪クラブを渡り歩いた“スペシャル・ワン”のキャリアを振り返り、2008年から2年間在籍したインテルミラノについても触れている。モウリーニョは就任1年目にセリエAおよびイタリア・スーパーカップを制したが、翌年、2009-10シーズンには偉業を達成している。チャンピオンズリーグ決勝でBミュンヘンを2-0で退け、インテルミラノに45年ぶりとなる栄冠をもたらした。また同年にセリエAおよびコッパ・イタリアも制し、イタリア勢史上初となるトリプレーテ(3冠)を達成した。

 「インテルミラノはとても特別だった。重要なタイトルを獲得するのは、キャリアにおいてラストチャンスになるかもしれない年齢の選手たちがいて、まるで恋愛関係のようだった。皆で(元会長のマッシモ)モラッティやすべてのインテルミラノファンに想像できないような喜びをプレゼントすることができた」

 モウリーニョは3冠を達成した直後にインテルミラノ指揮官の座を辞任し、翌シーズンからRマドリードの指揮を執ったが、これについては、「Rマドリードへ行って、史上最強のバルセロナと戦うのに絶好のタイミングだった」と、説明している。(Goal.com)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. モウリーニョ氏、インテルへの愛を告白「恋愛関係のようだった」