2017.10.16 07:45(1/3ページ)

長友フル出場のインテル、イカルディのハットでシーソーゲームのダービーを制す

長友フル出場のインテル、イカルディのハットでシーソーゲームのダービーを制す

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長友佑都
長友フル出場のインテル、イカルディのハットでシーソーゲームのダービーを制す

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 現地時間15日、イタリア・セリエA第8節が行われ、長友佑都の所属するインテルミラノとACミランによるミラノダービーは、3-2でインテルミラノが競り勝った。長友は左のウイングバックとしてフル出場を果たし、勝利に貢献している。

 今季無敗のインテルミラノと、大型補強により個のクオリティーがアップしたACミラン。史上最高額のチケット売上を記録したことがニュースになるなど、ここ数年のミラノダービーに比べて今シーズンのダービーは注目度が増していた。

 2連勝中のインテルミラノは前節、2ゴールを挙げて勝利の立役者となったマルセロ・ブロゾビッチが代表戦で負傷し、ロベルト・ガッリアルディーニを代わりに起用。一方、前節3敗目を喫したACミランは出場停止のハカン・チャルハノール、代表戦で負傷したニコラ・カリニッチに代えてジャコモ・ボナベントゥーラとスソを先発メンバーに起用した。

 立ち上がりはダービーらしく膠着した展開となるが、徐々にインテルミラノがペースを握り始める。13分、ボルハ・バレロのキープからアントニオ・カンドレーヴァのコントロールショットがクロスバーを叩いた場面が、この試合のオープニングシュートとなった。

 先にチャンスを作られたACミランだが、前線でアンドレ・シウバが孤立し、今季ここまでわずか3失点と堅守を誇るインテルミラノを前になかなかシュートチャンスを作ることができない。すると迎えた28分、ダニーロ・ダンブロージオが右サイドでボールを奪い返し、ワンツーで抜け出したカンドレーヴァのアーリークロスをゴール前で合わせたのはマウロ・イカルディ。点で合わせてゴール左へと流し込み、インテルミラノが先制する。

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