2017.10.4 23:30

ベイル、Rマドリード移籍後23回目の負傷…3試合に一度の割合で離脱

ベイル、Rマドリード移籍後23回目の負傷…3試合に一度の割合で離脱

ベイル、Rマドリード移籍後23回目の負傷…3試合に一度の割合で離脱

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 Rマドリードに所属するMFガレス・ベイルは、スペインに移籍以降、運に見放されているようだ。

 ウェールズ代表は3日、ベイルが負傷のため代表から離脱することを発表。「Rマドリードと話し合いを行い、我々はベイルの検査を行いました。その結果、彼が出場できる状態ではないと判断します」と公式声明を出した。

 Rマドリードは4日にメディカルレポートを出している。左足ふくらはぎに腫れがみられるものの、筋肉損傷には至っていないとの診断を下した。回復期間は詳細には明かされていない。

 2013年夏にトットナムからマドリーに加入したベイルだが、これで23回目の負傷離脱になる。その間、64試合を負傷により欠場。およそ3試合に一度の割合で、負傷欠場している。

 フロレンティーノ・ペレス会長は、FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者としてベイルを獲得した。そのために、1億ユーロ(約130億円)前後の移籍金を支払った。しかし、未だマドリーで期待された活躍を見せられず、マドリーファンは彼に疑惑の目を向け続けている。(Goal.com)

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