2017.10.3 07:55

ゴールを奪うも、敗戦に失望の麻也「カウンターのチャンスを与えすぎました」

ゴールを奪うも、敗戦に失望の麻也「カウンターのチャンスを与えすぎました」

特集:
吉田麻也
ゴールを奪うも、敗戦に失望の麻也「カウンターのチャンスを与えすぎました」

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 サウサンプトンDF吉田麻也は、1-2と敗れたストーク戦について失望感を示しつつ、ファンのサポートに感謝を述べた。『Sports Illustrated』が伝えた。

 サウサンプトンは、9月30日に敵地でストークと対戦。前半に失点するも、この日途中からキャプテンマークを巻いた吉田の豪快なゴールで一時同点に追いつく。しかし、85分にFWピーター・クラウチに決勝弾を許し、リーグ戦2連敗となった。

 29歳の日本代表DFは、クラブ公式HPで敗戦に失望しつつ、ファンに感謝。次節に向けて意気込みを語った。

 「とても重要な試合を落としてしまったので、失望しています。インターナショナルウィークから良い形で戻り、ホームのニューカッスル戦に勝利する必要があります。応援してくれるファンのサポートは素晴らしい。再び団結しうまくやれば、次節で良い結果が得られると思います」

 そしてこの敗戦は、23日に行われ0-1と敗れたマンチェスターU戦に似ているとし、改善点が多くあると語っている。

 「前半僕たちは良いプレーができていなかった。相手にカウンターのチャンスを与えすぎました。ハーフタイムの後に改善し、同点後もチャンスを増やせましたが、あのような形で試合を終えるのは不運だった。ユナイテッド戦と似たような試合でした。試合をコントロールし、ポゼッションもできていた。改善する必要があるとわかっているし、ストーク戦でも2ゴール許してしまったので、バックラインにもやるべきことがたくさんあります」(Goal.com)

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