2017.10.2 12:17

乾、エイバルは完敗もスペイン紙からは一定の評価「まだ救いようがあった」

乾、エイバルは完敗もスペイン紙からは一定の評価「まだ救いようがあった」

特集:
乾貴士
乾、エイバルは完敗もスペイン紙からは一定の評価「まだ救いようがあった」

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 エイバルに所属する日本代表FW乾貴士が、完敗したチームの中で唯一「救いようの“ある”」選手という評価を得ているようだ。

 エイバルは1日、リーガ・エスパニョーラ第7節でビリャレアルと対戦。乾は開幕から7試合連続の先発出場を果たした。しかし、チームはセドリック・バカンプにハットトリックを許し、0-3で完敗を喫している。

 それでも、フル出場を果たした乾は一定の評価を得ている。マルカ紙面の寸評では「チーム内で最高(採点上ではタイ)」に選ばれ、「まだ救いようがあった選手」とされている。

 なお、エイバルはビリャレアルに敗れたことでリーグ戦3連敗。ここまで2勝5敗で、降格圏の18位に沈んでいる。(Goal.com)

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