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Rマドリード、本拠地ベルナベウで初勝利! ジダン監督は史上最速で通算50勝に到達

Rマドリード、本拠地ベルナベウで初勝利! ジダン監督は史上最速で通算50勝に到達

Rマドリード、本拠地ベルナベウで初勝利! ジダン監督は史上最速で通算50勝に到達

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 1日のリーガエスパニョーラ第7節、Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエスパニョール戦に2-0で勝利した。

 ミッドウィークのドルトムント戦で改心の勝利を収めたRマドリード。次に臨むのは、リーガここまでの3試合を2分け1敗で終え、バルセロナに勝ち点7を付けられる原因となったマドリディスタスの神殿、サンティアゴ・ベルナベウでの一戦である。

 Rマドリードはマルセロ、テオ、カルバハル、コバチッチ、ベイル、ベンゼマと離脱者が続出しているが、ジダン監督は特に人員が不足しているサイドバックにアクラフ(右)、ナチョ(左)を起用。GKケイロール・ナバス、DFアクラフ、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、ナチョ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、イスコ、FWアセンシオ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、中盤ダイヤモンドの4-4-2システムを採用している。なおモロッコ代表の18歳アクラフは、トップチームの公式戦初出場となった。

 スペイン中央政府が違法とするカタルーニャ州独立投票に反対し、数多のスペイン国旗が掲げられる中で試合はキックオフ。Rマドリードはその笛から25秒後にイスコがエスパニョールの両センターバック間を抜け出すが、シュートはGKパウ・ロペスに阻まれる。

 その後、エスパニョールは、右サイドのバティスタンがナチョのオーバーラップをケアする形で実質5バックのような布陣となり、最終ライン5枚&中盤4枚を限りなく狭めてゴール手前中央に堅固なブロックを形成。Rマドリードは連係プレーも個の力を発揮するスペースも見つけることができず、攻めあぐねた。また24分にはセットプレーの流れからセルヒオ・ラモスがヘディングシュートを放つも、これはP・ロペスに片手で弾かれている。

 ゴールを遠く見やるRマドリードだったが30分、職人芸のごとき縦に速い攻撃からスコアを動かす。ゴールを決めたのは、キックオフ直後にゴールに最も近づいたイスコ。C・ロナウドがバイタルエリアでボールを受けると、素早い反転から背番号22にスルーパス。イスコは再び両センターバック間を抜け出し、右足のシュートで今度こそP・ロペスを破った。

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