2017.10.2 12:12

ネイマール父、息子のPSG移籍に反対していた 「残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ」

ネイマール父、息子のPSG移籍に反対していた 「残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ」

ネイマール父、息子のPSG移籍に反対していた 「残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ」

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 ネイマールの父親、ロルダン氏は、パリサンジェルマン(パリSG)移籍を断り、バルセロナに残留するよう息子に促していたと語っている。

 ネイマールは今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからパリSGに移籍。加入直後からゴールとアシストを量産し、リーグ・アンで早くからその才能を発揮している。しかし、同選手の代理人も務める父親は、フランスから話があった当初はこの移籍をギャンブルだと感じており、息子にスペインに留まるよう促していたようだ。

 ロルダン氏は『テレフット』で、「私は彼に残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ。とても難しい判断に迫られたが、ネイマールはこの挑戦を求め、私たちは彼をサポートすることを決めた」と、当初はパリSG移籍に反対の立場を取っていたと話した。

 Bミュンヘンに勝利するなどチャンピオンズリーグでも好スタートを切ったパリSGは、今シーズンの優勝候補の一つとして考えられている。さらに、この活躍が続けばネイマールがバルセロナのリオネル・メッシ、Rマドリードのクリスティアーノ・ロナウドを抑え、バロンドールを受賞する可能性もあるだろう。

 しかし父親は、ブラジル出身のスーパースターは個人賞獲得に興味はないだろうと話した。

 「チャンピオンスリーグ優勝にパリを導くことが彼のモチベーションになっている。バロンドールを勝ち取るチャンスがあるかもしれないが、それを心の底から欲しているとは思わない。それが目的ならば、バルセロナに残っていたと思う。我々は5年契約を結んでいるから、PSGでチャンピオンズリーグを優勝するチャンスは5回ある」

 さらに、同氏は息子のチームメイトであるキリアン・ムバッペについて「PSGの前線は別次元に到達しようとしている。円熟期を迎えた選手のようなプレーを見せるムバッペの活躍もある。彼がバロンドールのライバルになっても別に問題はない。数年後には彼もそのカテゴリーへの仲間入りを果たすだろう」とネイマールとともに今夏加入した18歳のストライカーを手放しで称賛している。(Goal.com)

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