2017.10.2 08:03(1/2ページ)

リバプール、元指揮官ベニテス率いるニューカッスルとドロー決着

リバプール、元指揮官ベニテス率いるニューカッスルとドロー決着

リバプール、元指揮官ベニテス率いるニューカッスルとドロー決着

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 指揮官ラファエル・ベニテスの手腕により、2部からの昇格を果たしたニューカッスルが、ホームでリバプールを迎え撃った。かつてリバプールで一時代を築いたベニテス監督にとっては、古巣対決となる。

 試合はホームのニューカッスルが慎重な立ち上がりを見せながら、要所でリバプールゴールに迫る展開となる。

 一方のリバプールは堅実な守りを見せるニューカッスル守備陣に攻めあぐねる状況が続くも、時折カウンターでシュートまで持ち込む。だが、両チームとも一進一退の攻防を続けるが、ともになかなかネットを揺らすまでに至らず。

 23分にはリバプールがビッグチャンスを迎える。CKの流れからジョルジニオ・ワイナルドゥムがダイレクトで合わせるも、バーに弾かれる。そのディフレクトを味方が押し込もうとするも懸命のディフェンスに阻まれ、混戦の中からゴールを決めることができなかった。

 すると29分、ニューカッスルDFのクリアボールをフィリペ・コウチーニョが拾い、ドリブルを開始。エリア左側からカットインしつつ、相手DFのタイミングを外しながら右足を振り抜くと、ゴール左上にシュートを突き刺してリバプールが先制した。

 1点を追うニューカッスルは36分、ラインを押し上げたリバプールのスキを狙い、自陣からロングスルーパスを仕掛ける。すると、中央を抜け出したFWホセルがシュートチャンスを迎え、リバプールDFジョエル・マティプのタックルでもつれながらもネットを揺らし、スコアを1-1とした。試合は同点でハーフタイムを迎える。

 後半に入ると50分、リバプールはモハメド・サラーのクロスにワイナルドゥムが合わせるもゴールならず、その直後にはダニエル・スタリッジがこぼれ球を押し込もうとするが、決定機を逸する形になってしまう。

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