2017.10.2 05:03

浦和・興梠が2発!初の得点王へ独走「先制点が取れたのはよかった」

浦和・興梠が2発!初の得点王へ独走「先制点が取れたのはよかった」

前半に頭でゴールした興梠(中央)。初の得点王に向かってばく進中だ

前半に頭でゴールした興梠(中央)。初の得点王に向かってばく進中だ【拡大】

 明治安田J1第28節最終日(1日、ユアテックスタジアム仙台)浦和が仙台を3-2で下し、4試合ぶりの勝利を挙げた。得点ランキングトップのFW興梠慎三(31)が2ゴールを決め、通算19点とした。浦和は勝ち点44で7位、仙台は同35で12位。

 浦和のFW興梠が、前半26分に頭で決めて先制。1-1の後半15分にも頭で押し込み、2得点を挙げた。今季19得点で初の得点王にトップを快走中だ。仙台戦にはめっぽう強く、とくに敵地では浦和移籍後の2013年から5年連続で計9得点。「たまたま。ただ先制点が取れたのはよかった」とチームとして公式戦11試合ぶりの先制点に満足げ。残り6試合で上位進出も厳しいが、MF柏木は「慎三を得点王にするのが目標」とチーム全体の思いを代弁した。

途中出場で約4カ月ぶりの得点に仙台FWクリスラン「長身を生かしてゴールを決めて少しは貢献できたが、負けてしまって悔しい」

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  • 後半、自身2点目のゴールを決め喜ぶ浦和・興梠=ユアスタ
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