2017.10.2 20:21

“豪快ヘディング弾”武藤への評価は軒並み最高タイ! 地元紙「彼がいなければ…」

“豪快ヘディング弾”武藤への評価は軒並み最高タイ! 地元紙「彼がいなければ…」

特集:
武藤嘉紀
“豪快ヘディング弾”武藤への評価は軒並み最高タイ! 地元紙「彼がいなければ…」

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 マインツに所属する日本代表FWの武藤嘉紀は9月30日に行われたブンデスリーガ第7節ウォルフスブルク戦で早くも今季リーグ戦3ゴール目をマーク。そのパフォーマンスはドイツメディアでそれぞれ最高タイの採点がつけられた。

 この日、武藤らは夏までマインツで指揮を執っていたマルティン・シュミット監督が就任したウォルフスブルクとアウェーで対戦。前半にはウォルフスブルクMFジョシュア・ギラヴォギへの警告を誘発するなど活発な動きを見せた武藤だが、74分には13メートルの距離から豪快なヘディング弾を決め、チームに勝ち点1をもたらした。

 『ビルト』は武藤のプレーを「2」と評価。こちらではDFジュリオ・ドナーティと並びチーム最高タイとなっている。同紙のマインツ地域版では「どんどん重要になっているムトウ」と題した記事が記載され、そのなかで「この努力を惜しまない日本人選手がいなければ、マインツの順位表における状況は非常に厳しくなっているだろう」と記された。

 地元の『アルゲマイネ・ツァイトゥング』でも武藤に対する採点はGKレネ・アドラーなど他プレーヤー3人と同じ最高タイの「2」となっている。寸評では「同点弾のヘディングはずば抜けていた。他にも良い好機を迎えている。ウォルフスブルクのDF陣は同ストライカーに課題を与えられるも、多くの場面ではそれを対応できた」と記され、ゴール以外のプレーに触れている。

 なお『キッカー』は「2.5」と、アドラーと並ぶチーム最高タイの採点をつけ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選んだ。同誌では「ヨシノリ・ムトウは(ウォルフスブルクGK)クーン・カステールス相手に決定機を逃したが、見事なヘディング弾でマインツに1ポイントをもたらした」との寸評が記された。

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)(Goal.com)

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