2017.10.1 11:33(1/2ページ)

アトレティコ・シメオネ監督 グリエズマン依存を危惧「彼に頼るのは悪癖」

アトレティコ・シメオネ監督 グリエズマン依存を危惧「彼に頼るのは悪癖」

アトレティコ・シメオネ監督 グリエズマン依存を危惧「彼に頼るのは悪癖」

アトレティコ・シメオネ監督 グリエズマン依存を危惧「彼に頼るのは悪癖」【拡大】

 30日のリーガエスパニョーラ第7節、Aマドリードは敵地ブタルケでのレガネス戦をスコアレスドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、チェルシー戦の疲労が色濃く出た展開になったとの見解を表している。

 スペイン『マルカ』と『アス』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

 「私なりのやり方で試合を読んだ。水曜(チェルシー戦)に努力を振り絞ったために、試合の勝負どころは前半にこそあったんだ。立ち上がりはレガネスに打撃を与えることができたが、後半に入って、時間が経過するとともに流れが途切れて行った。勝利と敗北の境界線は極めて薄くなり、水曜の疲労を感じられるようになった」

 シメオネ監督はDFフィリペ・ルイス、DFルーカス・エルナンデスが不在の状況で、MFサウール・ニゲスに左サイドバックを務めさせている。

 「最初は私たちが望んだような展開だった。ガビ、トマス、コケによって中盤をコントロールし、サウールが左サイドを制圧した。前半は開始から20~25分間を主として、とても良かったように思う。その後には水曜の疲労がのしかかった。味気ない勝ち点1を持ち帰ることになったが、今後も働き続けなくてはならない」

 またプレーの精彩を欠いていたように見受けられ、後半の途中でピッチから下がったFWアントワーヌ・グリエズマンにも言及した。

 「私たちが彼に頼るのは悪癖だ。グリエズマンはいつも攻撃面の問題を解決してくれる。彼が決めれば勝利は容易なものとなり、そうじゃないときには難しくなる。ほかのストライカーが、彼がペナルティーエリアの近くにいられるよう、チャンスを得られるように助けなくてはならない」

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. スペイン
  4. アトレティコ・シメオネ監督 グリエズマン依存を危惧「彼に頼るのは悪癖」