2017.10.1 11:29

Rマドリード・カルバハルがウイルス性の心膜炎 マルセロ&テオに続いてサイドバックが離脱

Rマドリード・カルバハルがウイルス性の心膜炎 マルセロ&テオに続いてサイドバックが離脱

Rマドリード・カルバハルがウイルス性の心膜炎 マルセロ&テオに続いてサイドバックが離脱

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 Rマドリードは30日、DFダニ・カルバハルがウイルス性の心膜炎によって戦線離脱となることを発表した。

 Rマドリードは、カルバハルが30日に検査を受けて「心膜がウイルス感染している」ことが明らかになったと報告。スペイン『アス』からカルバハルの容態を問われた医師によれば、ウイルスを除去するまでは安静にすることが必要であり、数週間の離脱を強いられる模様だ。

 今季ここまでRマドリードの全公式戦に出場していたカルバハルだが、同クラブのほか、招集メンバーに含まれていたスペイン代表に合流しないことも確実となっている。

 Rマドリードにとっては、DFマルセロ、DFテオ・エルナンデスの左サイドバックに続き、今度は右サイドバックの選手も失うことに。純粋なサイドバックとして起用可能なのはカルバハル同様に右サイドでプレーするDFアクラフ・ハキミ(右サイドバック)のみとなった。(Goal.com)

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