2017.10.1 15:50

「これが彼のクオリティ」芸術ループの香川に、指揮官や同僚から相次ぐ称賛

「これが彼のクオリティ」芸術ループの香川に、指揮官や同僚から相次ぐ称賛

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香川真司
「これが彼のクオリティ」芸術ループの香川に、指揮官や同僚から相次ぐ称賛

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 ドルトムントのMF香川真司は、9月30日に行われたブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦で今季2得点目をマークした。鮮やかなゴールに、指揮官やチームメイトから称賛が相次いでいる。

 3試合ぶりの先発出場を果たした香川は、1-1で迎えた23分に今季リーグ戦2ゴール目を挙げる。相手DFのポジショニングミスを突いて右サイド深い位置に抜け出したピエール=エメリク・オーバメヤンがアンドリー・ヤルモレンコに折り返すと、そのヤルモレンコがダイレクトで流す。ボールを受けた香川は右足で華麗なループシュートを放ち、ボールは美しい軌道を描きながらファーサイドネットに吸い込まれ、貴重な勝ち越し点を奪っている。

 試合後ピーター・ボス監督は、鮮やかな得点を挙げた香川について「これが彼のクオリティだ」と称賛。昨年4月に行われた、シャルケとの「ルール・ダービー」でみせたループーシュートを思い起こさせるようなゴールに「シンジはクオリティを見せ続けてきた。そしてこの試合でもできることを証明したね」と、日本代表MFのプレーに満足感を示した。

 また、チームメイトであるMFゴンサロ・カストロも「ボールが偽装されているかと思ったね。シンジは昨年のシャルケ戦ですでにみせていたよね。僕たちは彼に何ができるか、何を持っているのか知っているよ」と、手放しで賛辞を送っている。(Goal.com)

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